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1966年~1988年にかけて収録。作曲者とつながりの深かったウィーン・フィル、コンセルトヘボウ、ニューヨーク・フィルを指揮してバーンスタインが思いのたけをぶちまけた過激でヘヴィーな演奏が集まっています。特に2番や3番、7番、9番といった大作での力のこめようは尋常ではなく、3度目のハンマーを復活させた6番など驚くほかないのめりこみぶりです。なお、当全集では『大地の歌』は同じユニヴァーサル・グループのデッカの音源を使用しています。いわずと知れたフィッシャー=ディースカウとの強烈な演奏で、第4曲など実に面白い仕上がり。第6楽章コーダ大詰めでの盛り上がりにも凄いものがあります。 また、当全集には交響曲と関係の深い歌曲集も数多く収録されています。ハンプソンとの『さすらう若者の歌』、『亡き子を偲ぶ歌』、『リュッケルトの詩による5つの歌曲』に、ポップ&シュミットの『子供の不思議な角笛』といったラインナップで、歌唱水準はどれも非常に高度。オーケストラの精妙かつ豊かな感情を湛えた伴奏も最高です。ちなみに、交響曲は第1番から第9番までと第10番第1楽章を収録しています。







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